近場で本格的なご当地以上のグルメ

よくテレビや雑誌でグルメ特集という見出しを見たり、グルメだという友達がいて、毎日のようにランチに出掛けてます。

近場で本格的なご当地以上のグルメ

私がグルメについて思うこと。

私もよくグルメの友達に誘われてランチにいったことがあります。どれも感想は、普通の美味しい飲食店でした。味の感じ方は主観がかなり入るので、彼女の味覚にあった店ということではないのかと思います。また食事は味だけでなく視覚も影響されると思います。

色とりどりの野菜を使ったサラダや、テーブルの上の可憐なお花。また、料理の味に影響しないほどのよい香りのするアロマなどで、グッとお店の質が上がると思います。またランチは奥様方がよく利用されるので、デザートやドリンクがついていると話に花が咲いて、またこのお店にきたいわと、なります。

私は本当のグルメとは、素材だと思います。生産地にこだわったり、旬な食材、新鮮な物は味つけは軽くするだけで、素材自体が美味しいので本当の贅沢だと思います。デザートに季節はずれのスイカがでたら、もの珍しいですが、一番美味しい季節はやはり夏です。人工的なものより、自然にできる季節にいただくのが、いちばんグルメではないのかと私は思います。