近場で本格的なご当地以上のグルメ

盛岡の代表的なグルメはわんこそばは、次から次とお椀にお蕎麦が入れられるのでスポーツ感覚で楽しめます。

近場で本格的なご当地以上のグルメ

盛岡の代表的なグルメはわんこそば

学生時代の友達四人で盛岡の近くのスキー場でミニクラスをしたときの事です。スキーを終わって、温泉に入って、その後の楽しみといえば、やっぱり食べることです。北海道から来ていた友達が「盛岡のグルメといったらわんこそばよね。わんこそば食べに行きましょうよ。」と言うので、わんこそばの老舗のお店に案内しました。

みんな張り切って食べましたが、100杯以上食べて記念品をもらえた人は居ませんでした。37杯、56杯、68杯、70杯という結果でした。ついている具も色々楽しめますが、何よりスポーツ感覚というようなスピードで「ハイッハイッ」と後ろからお椀にお蕎麦を投げ入れられるのが面白いとわんこそばグルメは、大好評でした。今は、地元では、普段はあまり食べませんが、昔は、家庭で蕎麦を打ってお客をもてなす食べ方だったと思います。昔は、蕎麦は各家庭のもてなし料理でした。沢山食べてもらうことがもてなしだった時代の名残なのかもしれないと思います。